ブックオフ 大学 教科書

ブックオフで本を買取してもらうメリット

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今回、大学の教科書を専門書アカデミーで買い取ってもらったわけですが、今回はたまたま大学の教科書だったのでブックオフではなかっただけで、ブックオフに本を売る可能性は今後もも十分あると思います。

そこでブックオフで本を売る場合のメリットやデメリットについて少し書いてみたいと思います。

 

店舗が近くにあると便利

やはりブックオフといえば、店舗買取のイメージが強いですね。雑誌や本をいきなりドッサリ持ち込んでも、すぐに査定を始めてくれます。
もちろん持ち込んだボリュームによりますが、ダンボール1、2箱分くらいの本なら数十分くらいで査定が完了するイメージですね。
値段がつかなかった本については持ち帰るか、処分してもらうか、どちらか選ぶ事ができます。
なので部屋の整理をしていて、読まなくなった本をまとめて持っていけば、部屋はすぐに片付くし、少しばかりでもお金になればラッキー、といった感じでしょうか。
やはり家の近くにあると便利ですね。

 

出張買取も可能

売りたい本やゲームがたくさんあるが、店舗まで持ち運びができない場合は、自宅まで出張買取に来てくれます。
出張買取料は無料です。その場で査定してもらい、金額に納得できれば、すぐに買取代金も支払ってもらえます。

 

宅配買取も可能

店舗に行くのが難しい場合は宅配買取もしてもらえます。申し込み後、無料で集荷に来てもらい、1週間後にWEB上で査定額を確認することができます。
梱包用のダンボールは1枚200円(税込)で、送料は無料です。ダンボールはコミックなら約60冊、CDなら約110枚、単行本なら約35冊、文庫本なら約90冊入ります。

 

本だけではなく、CDやDVD、ゲームも買取可能

ブックオフでは書籍だけでなく、聴かなくなったCDやDVD、ゲームを売ることもできます。
ちなみにゲーム関連の物を売る時は、本体であれば取扱説明書やケース、付属品、コードなど一式を、ソフトであれば説明書など、できるだけ新品を購入した状態に近づけて買取依頼をすることが、高額査定をしてもらうポイントです。

 

毎月高価買取リストを公表している

毎月ホームページ上で、高価買取をしている本のリストをジャンルごと(ビジネス書、芸術・美術・映画・音楽、料理・食生活、家庭・生活・実用書、哲学・心理学・宗教)に発表しています。
査定額を他のショップと比較してみて、高いようであればブックオフオンラインで申し込んでみましょう。
>>ブックオフオンラインはこちら


ブックオフで買取してもらう場合のデメリット

査定基準が新しい本かどうかのみ

専門書を取り扱っているショップでは、売りたい本の人気や専門性、希少価値などが査定基準に入っているのですが、ブックオフの査定は基本的に、その書籍が発売された時期がMAXで、日にちが経つのと比例して査定額が安くなっていきます。(もちろんどちらも本のキズや状態については査定基準に入っています)
なので、もし高く買い取ってもらいたいのであれば、できるだけ発売後、早く売ることが高額査定のポイントといえるでしょう。

 

ISBNコードが無い場合は買取できない

通常、本や雑誌の裏表紙にはISBNコードというバーコードが印刷されています。ブックオフではこのコードが無いと買い取ってもらえません。
したがって、大学の教科書や専門誌、刊行物などの書籍については買取対象外ということになります。

 

書き込みが多いと値段がつかない

マーカーなどでラインが引いてある部分が多いと買取NGの場合が多いです。ブックオフに本を売る場合はそういった本は避けた方がよいでしょう。

 

ブックオフ買取のデメリットを強いて挙げるのであれば、上記の部分のみですね。他の部分に関しては非常に便利ですし、ほとんど手間をかけずに本を売却する事ができます。

 

つまり今回は大学の教科書なので専門書アカデミーに買い取ってもらいましたが、そういった教科書や価値の高い専門書などでなければブックオフで本を売るメリットや利便性は十分あると思います。

 

近くに店舗が無ければネットで宅配買取を申込むこともできますので、一度査定して他店と比較してみてもいいかもですね。
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