ブックオフ 大学 教科書

大学の教科書・専門書・医学書 高価買取のポイント

教科書や専門書を買い取ってもらおうと思った時、真っ先に気になるのはもちろん買取価格ですよね。

 

実は公式ページにも紹介されているのですが、
・どのような本が高く買い取りしてもらえるか?
・この本の買取価格はいくらくらい?

と思ったら、大まかに高価買取できる教科書・専門書・医学書を見分けるポイントが書いてあります。

 

実際、本の状態を見てもらわないことには正確な買取価格はわからないものの、おおまかな目安にはなると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ポイント1 【人気】

 

通常、例えばブックオフなどで買取を依頼する時に気になるのはやはり「本の状態」や「発行から日が経っていないか、つまり新しさ」だと思います。

 

ところが教科書・専門書・医学書の場合、一番大切なのが「人気」なんですね。
とても状態の良い新品に近くても、人気の無い本は販売価格が低くなってしまうとのこと。
おのずと、買取価格も低くなる、というワケです。
では、どのような教科書・専門書・医学書が人気があるのでしょうか。

 

そのポイントとしては

 

1.発行年度が新しい書籍
2.学生や大学教授などの間で内容の良い本、役に立つ本として認知されている書籍

 

発行年度が新しい事についてはやはり高価買取につながるようですね。
理由としては読んでみたい・使ってみたいという方が多いことにつながっているようです。

 

専門書アカデミーさんでは、
初版から3ヶ月以内:定価の30%、半年以内:定価の20%、1年以内:定価の15%」を保証しているようですね。

 

学生や大学教授などの間で評判の書籍、その分野の定番の書籍として認知されていて改訂を重ねている書籍は、
年数がたっていても人気が衰えないことが多々あります(改訂版がでてしまうと改訂前のものは価格が大幅に下がります)。

 

専門書アカデミーさんでは、こういった教科書・専門書・医学書を「教科書・専門書・医学書の買取価格保証商品」として2000点以上公開しているので、一度チェックされてみてはどうでしょう^^
買取価格保証商品」として2000点以上

 

ポイント2 【状態】

 

次にくるのが、やはり「書籍の状態」のようですね。つまり、どれだけ人気のある書籍でも、あまりに状態が悪い場合は買取不可になり場合もあるというのを覚えておきましょう。
例えば、買取価格が下がってしまうポイントとしては以下のものがあります。

 

1.使用感や表紙の傷みなどがある
2.記名や蔵書印がある
3.汚れがある

 

※記名や蔵書印はお客様自身で塗りつぶして頂いても買取できます。

 

次に、以下のような場合は一部の参考書や問題集を除いて買取できなくなってしまいます。

 

1.書き込みが多い(多少の書き込みであれば元の買取価格の高い書籍は買取できます)
2.水濡れがある
3.カバーがない
4.CDや別冊などの付属品がない

 

※書き込みに関しては、元の買取価格が高い商品で、多少の書き込みであれば価格は下がりますが買い取りできます。ただし書き込みが多いものや元の買取価格が低いものは買取できないとの事
※予備校テキスト・教材などの非市販教材は書き込み、使用感があっても買取ってもらえるようです。

 

【まとめ】

 

まとめると、買取価格が決まる仕組みとしては、まず人気、そして状態ということになります。
人気のある教科書・専門書・医学書であれば、多少状態が悪くでも買取価格は高くなることはよくあるようです。

 

1つ注意しなければならないのは、状態がいくら良くても人気のない書籍は買取価格が低くなってしまう、という部分です、

 

ただ、買取価格が低くても、とりあえず不要な教科書や専門書を置いておくより、いくらかになった方がいいですからね。
あくまでも査定額が高いのはオマケのようなものと考えておいたほうは良いかもしれません。

 

なかなか人気のある書籍を持っているというのも稀でしょうから。

 

いずれにしても購入された教科書・専門書・医学書は使い終わったらできるだけ早めに売ること、使用する際はできるだけきれいに、
付属品などをなくしたりしないように、書き込みには注意して使用することが重要です。