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大学の教科書を高く買い取ってもらう方法

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教科書を売る時は、できるだけ高く査定してもらいたいですよね。

ただし、高く買い取ってもらうためには教科書をできるだけ良い状態にしておく必要があります。
書き込みやマーカーは仕方ないとしても、シミやシワ、日焼けなどはできれば取っておきたいですよね。
ここでは、そのためにぜひ知っておいて損はしない、というか得をするための高額査定ゲットノウハウをご紹介します。
ちょっとした手間をかけるだけで、教科書をキレイにする事が可能です。少しでも高く買い取ってもらいましょう!
但し、紹介している方法の中には、ちょっと慣れが必要な方法もありますので、まずはいらない本や雑誌で試してみて、うまくいくようであれば、売ろうと思っている教科書や参考書でやる、というやり方をおすすめします。

教科書についたシミやシワを取る

教科書のシミ抜き

まずは教科書についた、コーヒーや醤油のシミを取る方法をご紹介します。
試験勉強中なんかは特に、一息ついてコーヒーを飲んだときに思わずカップを倒したり、夜食を食べたりしたときに醤油をつけてしまった経験は誰しもあるのではないでしょうか。
そんな時もあわてずシミ抜きすることで、きれいになる可能性は非常に高いのでぜひ試してみてください。
ただし、量や時間の経過の長さによってきれいになりにくい場合もありますので、実行と効果を保証することはできかねますので予めご了承ください^^;

準備するもの
・キッチンハイターなどの台所用漂白剤 ・コットンまたはガーゼ ・箸 ・紙

STEP1

まずシミをティッシュや、できればコットンなどの柔らかい布でこぼした部分を吸い取ります。この時擦ってはいけません。

 

STEP2

そしてシミを取りたいページの裏に髪をはさみます。ティッシュやコットンに漂白剤をしみこませ、シミの部分に優しくなじませます。漂白剤のニオイが気になる方はマスクなどを付けて行うのをお勧めします。

 

STEP3

シミが取れたら、次に水道水を含ませたティッシュをシミを落とした部分になじませ、漂白剤を落としていきます。

 

シミがついてから何日も経過している場合は、なかなか落ちにくい事もありますが、漂白剤で紙がダメになってしまう事はないと思うので、一度試してみる価値はあると思います。

 

教科書のシワ取り

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例えば教科書を雨に濡らしてしまうと、シワになります。そのシワを延ばしてくれるくれるのがアイロンです。

アイロンといっても、温度は低温(80〜100℃)くらいにして使用すると効果的です。
濡れた状態であれば、ある程度乾かした状態で、短時間ずつ、徐々に、あまり強くプレスせずにやさしく押し当ててみてください。
髪のスタイリングに使うヘアアイロンなどでもOKです。

日焼けしてしまった教科書をきれいに戻す方法と防止策

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使わなくなった大学の教科書や参考書、長い間本棚などに放置してると、どうしても日焼けしてしまいます。

そんなときに使える裏ワザをご紹介しますね。
そもそも、紙は以下のような要因で劣化してしまいます。

・光 ・空気 ・温度や湿度の変化 ・ホコリ ・外注、カビ

この中で、日焼けの最も大きな原因となるのが、光と空気なんです。
太陽の光や蛍光灯などから発生する紫外線があたることにより、紙に含まれる成分が化学変化(劣化)を起こしてしまい、変色してしまいます。
また、空気にふれることで起こる紙の酸化も、黄色く変色してしまう原因となってしまうんですね。
そんな時におすすめなのが、「紙やすりで研磨する」やり方です。

準備するもの
・100円ショップなどで売っている紙やすり ・平らな板 ・新聞紙

STEP1

やすりを均等にかけられるように、紙やすりをあて木に巻きつけておきます。

STEP2

カバーを外した本の日焼けした部分に紙やすりをあて、紙の向きに沿って一方向に軽くこすります。この時に本が開かないように固定しておくと、より作業がしやすいです。

STEP3

本に付いている粉を落とします。ページの間にも粉が入っているので、何度かパラパラとめくって落とします。

教科書の日焼けの度合いによっては、部分的に色が残ってしまったり、あまり効果がない場合もあります。
また、削り過ぎてしまうとページを傷めたり図版が切れてしまうことがありますので、削っている状態を確認しながら行うようにしてください。
なかなか全く元通りという感じに迄にはならないかもですが、とりあえず、不要な本などで試してみてから
教科書にチャレンジしてみてください。

濡れた教科書を元に戻す方法

大学からの帰り道、突然の雨で教科書が濡れてしまった・・・という経験をした方も多いと思います。
もちろん紙はフニャフニャになって波打った状態になると思います。
そんな時にぜひ試して頂きたいのが、教科書を「凍らせる」という方法。
ちなみにこの方法はテレビの「ハナタカ」という番組でも紹介されたみたいで、結構既にご存知の方も多いかもしれません。
やり方は超カンタン、濡れた教科書を、冷凍保存できるフリーザーバッグに垂直に入れ、ジップをせずに冷凍庫の中に入れておくだけです。
基本的には24時間以上冷凍すると良いようですが、状態によってはもっと長い時間入れておいてもよさそうです。
さらに取り出したあとは、教科書の上に重い物を乗せて、さらに24時間ほど放置しておくと、さらに波打ちが無くなるようです。
といった感じで、もし思わず教科書を濡らしてしまった場合はぜひ試されてみるのをおすすめします!

古い教科書のニオイを消す方法

日焼けと同様、教科書を長期間放置しておくと気になるのが臭いです。
日焼けとは逆に、物置や、日の当たらない湿気の多い場所などに置いてしまうと、カビ臭のようなにおいがつきがちです。
そこまでニオイがきつくなければ、袋の中に教科書と消臭剤をしばらく一緒に置いておく事で、ある程度取れたりするのですが、
頑固な臭いの場合はまず以下のものを準備しましょう。

準備するもの
・新聞紙(2日分) ・ハサミ、カッター ・スプレータイプの無香消臭スプレー

STEP1

ハサミやカッターなどで新聞紙を教科書と同じくらいの大きさに切ります。この時に2〜3枚を切らずに残しておいてください。

STEP2

切った新聞紙を教科書に挟んでいきます。1ページごとに挟むのがベストですが、臭いが強くない場合は5〜10ページに1枚でも大丈夫です。

STEP3

STEP1.で残しておいた、切っていない新聞紙にスプレータイプの無香タイプの消臭剤を吹き付けます。この時、吹き付けすぎて、びっしょり濡れてしまわないように注意してください。

STEP4

先ほど消臭剤を吹きかけた新聞紙を内側にし、数枚の新聞紙で教科書をくるみます。

STEP5

この状態で4〜5日置いておくだけです。それでもまだ臭いが気になる場合は、もう一度新しい新聞紙を挟み直し、また新聞紙でくるみます。

手間がかかりますが、効果は抜群です。ぜひ高く買ってもらいたい、古い教科書や参考書には試してみてください。
ちなみに、ここまでご紹介した、教科書の状態を復活させるための色んな方法は、ブックオフさんのサイトに載っています^^
さすがブックオフさんですね!この他にも、教科書に限らず、ブックオフオンラインには本を大事にするための色んなノウハウが満載です。
ぜひ一度ご覧になってみてください。